講師紹介

ponopark講師紹介おうちレッスンの様子

ponopark主宰

川村 恵理香 Erika Kawamura

川村 恵理香 Erika Kawamura

宮城県出身。男の子1人のママ。
子育て中に出会ったベビーマッサージに救われ、タッチケアを学び、そこからベビーマッサージ・ベビーヨガ・離乳食講座等の講師となる。
現在は「丁寧なふれあいはママと赤ちゃんのお守り」という合言葉をもとに、親子の愛着形成や、赤ちゃんとのコミュニケーションのとり方などを伝える活動をしている。

もともと完璧主義で「ちゃんとしないと落ち着かない」タイプ。自身も産後うつを経験したママでもあり、「完璧じゃなくてもいい育児」を、体験を通して伝えています。がんばり屋のママが、情報に振り回されず、目の前のわが子と向き合いながら“わたしの育児”を見つけられるようにサポートしています。

わたしの想い

私は、息子が生後半年のときに産後うつを経験しました。
初めての子育てに「ちゃんと育てなきゃ」と必死で、
集めた情報をとにかく取り入れることに精一杯。

親戚からおさがりをたくさんもらっては、その使い方を調べて…
毎日の授乳、夜泣き、初めての離乳食づくり…
家族の洗濯、掃除、大人のご飯づくり、洗い物…
家事も育児も、終わりが見えませんでした。

「洗い物、溜めたくないのになぁ」
「アイロンがけする服がたまってる」
「家事したいからって、また息子にテレビばっかり見せちゃってる……」

思うようにできない自分を責めて、
心も体もカチカチに固まっていました。

そんなとき、たまたま出会ったのがベビーマッサージでした。
見よう見まねで息子にふれ、
「大好きだよ」がちゃんと伝わったとき
ふと顔を見ると、息子がとても嬉しそうに笑っていて。

その瞬間、張りつめていた心の糸が、ふっとゆるんだのを覚えています。

家の中はちらかったまま、洗い物もそのままだったけれど、
その笑顔を見て「これでいいんだ」と思えました。

“ちゃんとした育児”じゃなくても、子どもはちゃんと幸せを感じてくれる。
そう気づけたことが、私にとって大きな転機でした。

この経験から、同じようにがんばりすぎてしまうママたちに寄り添いたいと、
タッチケアや赤ちゃんの発達について学び、教室を開くようになりました。

ponoparkでは、「ちゃんとしなきゃ」に囲まれた育児に、
“心の余裕”と“自分の感覚”を取り戻せるような時間を大切にしています
。

「ponopark」の“pono”は、ハワイ語で「ちょうどいい」という意味。
核家族化がすすみ、実践的な育児のモデルも身近にない今、
単身赴任や共働きなど、家族の形もそれぞれです。

ネットにあふれる「理想の育児モデル」に、必要以上にがんじがらめにされるのではなく、
「自分がしたい育児ってどんなのかな?」と考え、実践することで、
それぞれの家族にとっての“ちょうどいい”育児が見つかるといいなと思っています。

がんばり屋さん、完璧主義なママたちが「まぁいっか」と肩の力を抜けるように。
そのまんまの赤ちゃんとママを、ありのまま受けとめる場所でお待ちしています。

講師歴

<宮城県>
利府おおぞら保育園
おおぞら広場
ベビーマッサージ/ベビーヨガ/ワークショップ

多賀城市立図書館
ママとパパのためのベビーヨガ
離乳食プチ相談会

くりの木保育園
ベビーヨガ

ponopark自宅教室
ベビーマッサージ/ベビーヨガ/各種講座・イベント

<東京都>
生活クラブ子育て広場ぶらんこ国分寺
赤ちゃん体操講座

NPO法人コアラッコ子育てサポート
市民室内プール親子ひろばコアラッコ
赤ちゃん体操/ベビーマッサージ

国分寺カフェスロー
親子ヨガ&ベビーハンドメイドマルシェ積水ハウス株式会社多摩支店
ベビーマッサージ&ベビーヨガ講師

国分寺市民活動フェスティバル
mamaco festival
ベビーヨガ

保有資格

・JABCベビーマッサージ・ベビーヨガ指導者
・日本タッチ育児協会ベビーマッサージインストラクター
・日本タッチ育児協会タッチ育児アドバイザー
・タッチファースト®インストラクター

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